学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ I. 脳神経 / Q08I042

教科書ドリル 解剖学

Q08I042 神経系

問題

副交感性線維を含む脳神経4対を頭側から順に並べたとき、それぞれが中継する副交感神経節の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1III=耳神経節 / VII=毛様体神経節 / IX=翼口蓋神経節 / X=顎下神経節
2III=毛様体神経節 / VII=翼口蓋神経節&顎下神経節 / IX=耳神経節 / X=胸腹部の壁内神経節
3III=翼口蓋神経節 / VII=顎下神経節 / IX=毛様体神経節 / X=耳神経節
4III=顎下神経節 / VII=耳神経節 / IX=毛様体神経節 / X=翼口蓋神経節
解答
正解2
解説

副交感性脳神経4対(**III動眼・VII顔面・IX舌咽・X迷走**)は、頭側から3・7・9・10の番号順に、**III=毛様体神経節**(瞳孔括約筋・毛様体筋)、**VII=翼口蓋神経節**(涙腺・鼻粘膜の腺)+**顎下神経節**(顎下腺・舌下腺)、**IX=耳神経節**(耳下腺)、**X=胸腹部の各臓器壁内神経節**で中継する。VIIだけが2か所(翼口蓋+顎下)をもつ点が国試核心。「3=目、7=2か所、9=耳節、10=壁内」と簡潔に対応。

解説画像
副交感性線維を含む脳神経4対を頭側から順に並べたとき、それぞれが中継する副交感神経節の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
副交感性線維を含む脳神経4対を頭側から順に並べたとき、それぞれが中継する副交感神経節の組合せとして正しいのはどれか。
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