学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E016
教科書ドリル 解剖学
視床下部は脳幹や脊髄側角にある自律神経核へ指令を発する、( )に対する最高中枢である。
視床下部は自律神経系の最高中枢として、交感・副交感両系の出力を上位から統括する。具体的には、視床下部からの線維が脳幹の自律神経核(動眼神経副核・上唾液核・下唾液核・迷走神経背側核など)や脊髄側角の交感神経節前ニューロンへ達し、内臓機能を調節する。「自律機能の統合中枢」(機能上位概念)と「自律神経系の最高中枢」(神経階層上の最上位)はほぼ同義で、両者は視床下部を表すペア表現として押さえる。

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