学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E004

教科書ドリル 解剖学

Q08E004 神経系

問題

視床は神経細胞体が密に集まる卵形の(  )で、間脳の主要部を成し、第3脳室の側壁を形作る。

解答
正解灰白質
解説

視床は神経細胞体が密に集まる灰白質の塊で、間脳の主要な構成要素である。神経線維(白質)とは対になる組織区分で、灰白質は神経細胞体やシナプスが多い領域を指す。視床はこの灰白質が左右一対の卵円体として第3脳室の壁を成しており、求心性伝導路の中継点として機能する。

解説画像
視床は神経細胞体が密に集まる卵形の( )で、間脳の主要部を成し、第3脳室の側壁を形作る。 解説図
視床は神経細胞体が密に集まる卵形の( )で、間脳の主要部を成し、第3脳室の側壁を形作る。
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