学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E002
教科書ドリル 解剖学
間脳の中央には、脳室系のうち( )が入っている。
第3脳室は左右の視床に挟まれた間脳内の正中の脳室で、視床下部によりその側壁・底部が形作られる。前方では室間孔を介して側脳室と連絡し、後方では中脳水道を介して第4脳室へ続く。間脳の構造を地図化する際、第3脳室を「真ん中の谷間」として置き、視床がその両壁、視床下部が床と側壁下部、松果体が屋根の後端から後方へ突出する、という配置でイメージすると整理しやすい。

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