学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ G. 性腺内分泌 / Q07G031

教科書ドリル 解剖学

Q07G031 内分泌系

問題

性腺刺激ホルモンの分泌源と種類について正しい組合せはどれか。

選択肢
1下垂体前葉 ── ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)
2下垂体後葉 ── 黄体形成ホルモン(LH)・卵胞刺激ホルモン(FSH)
3下垂体前葉 ── 黄体形成ホルモン(LH)・卵胞刺激ホルモン(FSH)
4胎盤絨毛膜 ── 黄体形成ホルモン(LH)・卵胞刺激ホルモン(FSH)
解答
正解3
解説

性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)は下垂体前葉由来のLH(黄体形成ホルモン)・FSH(卵胞刺激ホルモン)と、妊娠中の胎盤絨毛膜由来のHCGの2系統がある。下垂体後葉はオキシトシン・バゾプレッシンを放出する系統で、性腺刺激ホルモンは分泌しない(LH・FSHは教科書本文未記載・国試解説で必出)。

解説画像
性腺刺激ホルモンの分泌源と種類について正しい組合せはどれか。 解説図
性腺刺激ホルモンの分泌源と種類について正しい組合せはどれか。
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