学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ G. 性腺内分泌 / Q07G029

教科書ドリル 解剖学

Q07G029 内分泌系

問題

性ホルモンとその主な作用の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1テストステロン ── 子宮内膜の分泌期化
2プロゲステロン ── 男性二次性徴の発現
3テストステロン ── 男性二次性徴の発現
4プロゲステロン ── 精子形成の開始
解答
正解3
解説

テストステロンは思春期以降の男性二次性徴(陰茎・陰嚢の発達、変声、ひげ・陰毛、筋骨格発達)と精子形成維持を担い、プロゲステロンは子宮内膜を分泌期に変化させ受精卵の着床準備や妊娠維持を担う。男女ホルモンの代表的作用を対比的に押さえると、二次性徴・分泌期内膜も自然に整理される(分泌期内膜は教科書外の補足/国試解説で必出)。

解説画像
性ホルモンとその主な作用の組合せで正しいのはどれか。 解説図
性ホルモンとその主な作用の組合せで正しいのはどれか。
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