学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ G. 性腺内分泌 / Q07G018
教科書ドリル 解剖学
卵巣内で排卵後に形成され、内分泌機能をもつ一時的構造はどれか。
黄体は排卵後の卵胞が変化して形成される一時的内分泌構造で、黄色の脂質(カロチノイド)を含むことから命名された(教科書外の補足)。プロゲステロンを主に分泌し、二次的にエストロゲンも分泌する。胞状卵胞は排卵前の段階、白体は黄体が退縮した瘢痕で、いずれも本問の条件と合わない。

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