学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B030
教科書ドリル 解剖学
卵管膨大部で精子と卵子が融合して新たな1個体の出発点となる現象を( )という。
受精は卵管膨大部で起こる現象で、精子(23本)と卵子(23本)の核が融合し染色体数が46本(2n)に復元され、1個体の発生が始まる。受精卵は卵管筋層の運動により子宮へ運ばれながら卵割を続ける(教科書本文では卵子の輸送は主に卵管の筋層の運動によると明記)。「子宮腔で受精する」「腹腔で受精する」はいずれも誤りで、場所は卵管内(膨大部)である点をブレずに覚える。

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