学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B026
教科書ドリル 解剖学
受精卵が子宮に達する前に卵管壁に着床し、発育が進むと卵管壁が破裂して大出血を起こす病態はどれか。
**子宮外妊娠**は受精卵が子宮内膜以外に着床する病態で、最も多いのが卵管(特に膨大部)である。卵管壁は薄く伸展性に乏しいため、胎芽の発育が進むと破裂して腹腔内大出血を起こす(教科書外の補足: 異所性妊娠とも呼ばれ、前置胎盤の用語は産婦人科領域)。

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