学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B019
教科書ドリル 解剖学
幼児の卵巣に存在するのはどれか。
**原始卵胞**は胎生期(妊娠中期頃)に形成され、出生時にはすでに両卵巣で多数存在する。幼児期にも卵巣皮質に静止状態で残り、思春期からホルモン刺激で順次発育する。一方、赤体・黄体・白体はいずれも排卵を経て生じる構造で、排卵が始まっていない幼児の卵巣には存在しない。「思春期に初めて卵胞が出現する」は誤り。

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