学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B013
教科書ドリル 解剖学
卵巣の内側を子宮壁につなぐ線維性索状物を( )という。
**固有卵巣索**は卵巣の内側と子宮の上部側端(子宮角付近)を結ぶ線維性索状物で、子宮広間膜の中を走る。血管は通らず線維のみからなる純粋な固定索である。外側で骨盤壁につなぐ卵巣提索(卵巣動静脈を含む)とペアで覚え、走行の向き(内/外)で区別する。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。