学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B009

教科書ドリル 解剖学

Q06B009 生殖器系

問題

卵母細胞1個を単層の卵胞上皮が取り囲んでできる、卵胞発達の起点となる最も未熟な構造を(  )という。

解答
正解原始卵胞
解説

原始卵胞は卵胞発達の起点で、胎生期(妊娠中期)の卵巣ですでに多数形成されている(教科書外の補足: 出生時およそ200万個、思春期に約40万個まで減少し、生涯およそ400個が排卵に至る)。「幼児の卵巣に存在するのは何か」と問われたら原始卵胞が答えになる。

解説画像
卵母細胞1個を単層の卵胞上皮が取り囲んでできる、卵胞発達の起点となる最も未熟な構造を( )という。 解説図
卵母細胞1個を単層の卵胞上皮が取り囲んでできる、卵胞発達の起点となる最も未熟な構造を( )という。
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