学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ B. 女性生殖器 / Q06B006
教科書ドリル 解剖学
卵巣の実質は周辺の( )と中心の髄質に分かれ、卵胞・黄体・白体は前者に存在する。
卵巣の周辺部の比較的緻密な結合組織の層が**卵巣皮質**で、ここに種々の発達段階の卵胞および排卵後の黄体・白体が散在する。中心部の柔らかな**卵巣髄質**には血管・リンパ管・神経が分布し、卵胞は存在しない。「皮に卵、髄に血管」のフレーズで覚えると国試3〜4題分の鉄板問題に即答できる。

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