学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ A. 男性生殖器 / Q06A043

教科書ドリル 解剖学

Q06A043 生殖器系

問題

骨盤底の階層と含まれる構造の対応として正しい組合せはどれか。

選択肢
1骨盤隔膜=尿道球腺  - 尿生殖隔膜=肛門挙筋
2骨盤隔膜=肛門挙筋・尾骨筋 - 尿生殖隔膜=尿道球腺
3骨盤隔膜=深会陰横筋 - 尿生殖隔膜=肛門挙筋
4骨盤隔膜=膀胱    - 尿生殖隔膜=前立腺
解答
正解2(骨盤隔膜=肛門挙筋・尾骨筋 - 尿生殖隔膜=尿道球腺)
解説

骨盤底は2層構造で、上層が骨盤隔膜(肛門挙筋・尾骨筋)、下層が尿生殖隔膜(深会陰横筋・尿道括約筋など)に分かれる。尿道球腺は下層の尿生殖隔膜内にエンドウ豆大の左右1対として埋まる(教科書外の補足:両隔膜の構成筋の詳細)。「上=骨盤隔膜(挙筋系)、下=尿生殖隔膜(尿道球腺を含む)」と階層と含有構造をセットで固定すると、Q42との階層誤認を防げる。

解説画像
骨盤底の階層と含まれる構造の対応として正しい組合せはどれか。 解説図
骨盤底の階層と含まれる構造の対応として正しい組合せはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手