学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ A. 男性生殖器 / Q06A024

教科書ドリル 解剖学

Q06A024 生殖器系

問題

精管の全長として最も近いのはどれか。

選択肢
1約4cm
2約40cm
3約4m
4約40m
解答
正解2(約40cm)
解説

精管は全長約40cmで、直径2〜3mmの厚い壁をもつ管である。混同しやすい精巣上体管(引き伸ばすと4〜5m)、精巣輸出管(10〜20本の細い管)などと数値を取り違えない。射精時には精管の壁にある輪走筋が律動的に収縮し、内容を射精管から尿道に放出する。

解説画像
精管の全長として最も近いのはどれか。 解説図
精管の全長として最も近いのはどれか。
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