学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ A. 男性生殖器 / Q06A020

教科書ドリル 解剖学

Q06A020 生殖器系

問題

精巣上体管の説明として正しい組合せはどれか。

選択肢
1全長約40cm - 精子の輸送のみ
2全長4〜5m - 精子の貯蔵・成熟
3全長10cm - 精子の産生
4全長1m - 男性ホルモンの分泌
解答
正解2(全長4〜5m - 精子の貯蔵・成熟)
解説

精巣上体管は精巣上体内を曲がりくねりながら下行する1本の管で、引き伸ばすと全長4〜5mにもなる。精子はここを約3日かけて通過する間に成熟し、運動能と受精能を獲得する。全長約40cmは精管の数値、産生の場は精細管、男性ホルモン分泌はライディッヒ細胞であり、別の構造の数値・機能と取り違えないように注意する。

解説画像
精巣上体管の説明として正しい組合せはどれか。 解説図
精巣上体管の説明として正しい組合せはどれか。
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