学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K031
教科書ドリル 解剖学
肝冠状間膜と直接連続する構造として正しいのはどれか。
肝冠状間膜は、肝臓上面を覆った腹膜が横隔膜下面の腹膜に折り返して連続する部位にできる間膜で、肝臓を横隔膜から吊り下げる働きをもつ。左右端は尖って三角間膜となり、正中部では肝鎌状間膜が前腹壁・横隔膜下面へと連続する。後腹壁は腸間膜・横行結腸間膜の付着先、胃大弯は大網の起点、横行結腸は大網と横行結腸間膜の付着先で、いずれも肝冠状間膜の連続先ではない。

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