学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K018
教科書ドリル 解剖学
横行結腸を後腹壁(膵臓前面付近)から吊り下げる間膜を( )という。
横行結腸間膜は、後腹壁の膵臓前面付近から横行結腸を腹腔内に吊り下げる間膜で、大網が後方で癒合して後腹壁に達する経路の一部にもなる。横行結腸が腹腔内を可動性高く横走できるのは、この独自の間膜の存在による。同じ結腸でも上行結腸・下行結腸はこの種の間膜を持たない。

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