学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K015
教科書ドリル 解剖学
小網は胃小弯で前後の2枚に分離して胃の前後を覆ったあと、胃の( )で再び1つに合流して別の腹膜ヒダを形成する。これが大網である。
小網由来の前後2枚の腹膜は、胃の前面と後面をそれぞれ通過したあと胃大弯で再度合流し、そこから下方にエプロン状に垂れ下がる。このとき形成される間膜が大網であり、起点は「胃大弯」と必ずセットで覚える。胃小弯=小網の起点、胃大弯=大網の起点という対比が国試最頻出となる。

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