学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ K. 腹膜 / Q04K012
教科書ドリル 解剖学
肝臓上面・前面を覆ってきた腹膜は下方へと向かい、( )のところで後方からくる腹膜と合流して胃の小弯に至る。前後の腹膜が合わさってできるこの間膜が小網である。
肝臓に出入りする門脈・固有肝動脈・肝管が集まる部位が肝門で、ここで前後の腹膜が出会い、ひとつの間膜にまとまって胃の小弯まで連続するのが小網である。「肝門⇔胃の小弯を結ぶ間膜=小網」と起終点をセットで覚えるのが定石となる。

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