学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D058
教科書ドリル 解剖学
右肺の縦隔面に圧痕を残しながら下行し、右心房上方へ流入する大静脈はどれか。
上大静脈は正中よりやや右寄りを下行し、右肺上葉の縦隔面に圧痕を残しながら右心房上部へ流入する。右肺と直接接触する静脈系の代表で、右肺尖部の腫瘍では上大静脈症候群を起こしうる。下大静脈は腹腔から横隔膜を貫いて右心房に入り、奇静脈は後縦隔を上行する。

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