学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D055
教科書ドリル 解剖学
頸部から腹部への通路として、気道・血管・食道・神経などが上下に縦走する胸腔中央の区画は何か。
縦隔は胸郭中央を縦に貫く区画で、頸部から腹部への通路として機能する。気管・気管支・食道・大血管(大動脈・上大静脈など)・胸管・迷走神経・横隔神経などが縦走し、各々が頸部や腹部の構造へと連続する。

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