学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D039
教科書ドリル 解剖学
正常時の胸膜腔の圧について正しいのはどれか。
胸膜腔は大気圧よりも低い陰圧の状態で維持されている。これにより肺の弾性収縮力と胸壁の外向きの力が釣り合い、肺は広がった状態で保持される。胸膜腔の陰圧が破綻し大気圧と等しくなると肺は弾性のため小さく縮み気胸となる。

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