学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D022
教科書ドリル 解剖学
気道の分岐順序として正しいのはどれか。
区域気管支は気管支枝を経て軟骨を失い細気管支となり、さらに分岐して終末細気管支となる。終末細気管支は呼吸細気管支に続き、その壁に肺胞が付き始め、続いて肺胞管・肺胞嚢を経て最終的に肺胞に至る。終末細気管支までは伝導気道、呼吸細気管支以降は呼吸部(ガス交換が始まる)で機能的境界となる。

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