学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D016
教科書ドリル 解剖学
肺の下面にあたり、横隔膜上面に乗って凹面を呈する部分を( )という。
肺底は半円錐形をした肺の底面に相当し、横隔膜のドーム上面に密接する。横隔膜の上下動を直接受けて呼吸運動を駆動する解剖学的接触面で、凹面が横隔膜の凸面を覆う形となる。腹腔臓器とは横隔膜を介して隔てられる。

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