学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ D. 肺胸膜縦隔 / Q03D004
教科書ドリル 解剖学
肺の頂点である肺尖は、鎖骨の上方( )にまで突出する。
肺尖は胸郭上口を越えて頸部下端の大鎖骨上窩付近にまで突出し、体表的には鎖骨上方2〜3cmの位置に達する。鎖骨上窩での深い針刺や鈍的外傷で気胸を起こしやすい解剖学的根拠となる。
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