学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A036

教科書ドリル 解剖学

Q03A036 呼吸器系

問題

鼻腔の正中矢状断における配置として正しいのはどれか。

選択肢
1上鼻甲介は下鼻甲介より下方にある
2中鼻甲介は上鼻甲介と下鼻甲介の間にある
3鼻中隔は外側壁にある
4鼻前庭は鼻腔の最後方にある
解答
正解2
解説

鼻甲介は上から上鼻甲介→中鼻甲介→下鼻甲介の順に縦に並び、それぞれの下方に上・中・下鼻道がつくられる。鼻中隔は鼻腔を左右に分ける正中の壁であって外側壁ではない。鼻前庭は外鼻孔のすぐ奥(鼻腔最前部)にあり、最後方ではない。立体配置の基本を押さえることで、開口部対応や3区分の問題にも正答できる。

解説画像
鼻腔の正中矢状断における配置として正しいのはどれか。 解説図
鼻腔の正中矢状断における配置として正しいのはどれか。
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