学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A022
教科書ドリル 解剖学
頭蓋骨の中にあって鼻腔と交通している空洞を何と総称するか。
副鼻腔は頭蓋骨内に左右1対ずつ存在する空洞で、それぞれ鼻腔へ開口して交通している。前頭洞・上顎洞・篩骨洞・蝶形骨洞の4対(計8個)から成り、内面は鼻腔から続く鼻粘膜で覆われる。副鼻腔は鼻腔の前処理機能を補助し、軽量化・共鳴(教科書外の補足)に寄与すると考えられている。

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