学習トップ教科書ドリル 解剖学第3章 ▸ A. 鼻腔副鼻腔 / Q03A011

教科書ドリル 解剖学

Q03A011 呼吸器系

問題

独立した1対の顔面骨として存在する鼻甲介はどれか。

選択肢
1上鼻甲介
2中鼻甲介
3下鼻甲介
4鼻中隔軟骨
解答
正解3
解説

上鼻甲介と中鼻甲介は篩骨の内側板から分かれる突起として作られる。これに対し、下鼻甲介のみが独立した1対の顔面骨として頭蓋を構成する(この事項は教科書外の補足)。鼻中隔軟骨は鼻甲介ではなく、左右の鼻腔を仕切る鼻中隔の前部を構成する軟骨である。

解説画像
独立した1対の顔面骨として存在する鼻甲介はどれか。 解説図
独立した1対の顔面骨として存在する鼻甲介はどれか。
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