学習トップ教科書ドリル 解剖学第2章 ▸ D. 静脈系 / Q02D006

教科書ドリル 解剖学

Q02D006 循環器系

問題

下肢内側を皮下に長く上行し、内果の前方で体表指標として確認できる代表的な皮静脈はどれか。

選択肢
1内頸静脈
2上腕静脈
3大伏在静脈
4膝窩静脈
解答
正解3
解説

大伏在静脈は下肢内側の皮下を走る代表的な皮静脈で、対応する動脈を持たず単独で上行し、内果前方が体表からの確認・静脈確保・カットダウンの定型点となる。内頸静脈は総頸動脈、上腕静脈は上腕動脈、膝窩静脈は膝窩動脈とそれぞれ並走する伴行静脈である。皮静脈の典型として大伏在・小伏在・橈側皮・尺側皮を押さえる。

解説画像
下肢内側を皮下に長く上行し、内果の前方で体表指標として確認できる代表的な皮静脈はどれか。 解説図
下肢内側を皮下に長く上行し、内果の前方で体表指標として確認できる代表的な皮静脈はどれか。
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