学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ A. 血管系 / Q02A056
教科書ドリル 解剖学
静脈の内腔にあって、血液が末梢側へ逆流するのを防ぐ装置を機能の側面から呼ぶときには、( )弁という。
静脈弁は内膜が反転したヒダ構造で、機能的には血流の逆流を防ぐ「逆流防止弁」として働く。静脈の血圧の低さと貯留しやすさを補い、心臓側への一方向流を保つ役割を担う。

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