学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第2章 ▸ A. 血管系 / Q02A027
教科書ドリル 解剖学
内膜は血管内腔をおおう( )ともよばれ、単層扁平上皮で構成される。
内膜=内皮の言い換えである。単層扁平上皮の薄い細胞層が血液と直接接し、血流の摩擦を低減して血栓形成を抑える役割をもつ。動脈・静脈・毛細血管に共通する内腔のおおいで、毛細血管では中膜・外膜を欠くためこの内皮層が壁の主体となる。

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