学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ C. 体表構造 / Q01C019
教科書ドリル 解剖学
皮膚構造と主要構成タンパク質の組合せで正しいのはどれか。
ケラチンは表皮・毛・爪・角質層など角化上皮系のタンパク質、膠原線維(コラーゲン)は真皮・皮下組織など結合組織系のタンパク質という対比が中核となる。真皮は膠原線維が主成分でエラスチン(弾性線維)は副成分にすぎないため、選択肢2は不正確。爪はケラチンに富む角化構造、真皮はコラーゲンに富む結合組織層と覚える。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。