学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ C. 体表構造 / Q01C004
教科書ドリル 解剖学
表皮を構成する上皮の種類として正しいのはどれか。
表皮は角化した重層扁平上皮で、細胞が層状に積み重なって機械的な摩擦に強い構造をとる。多列円柱上皮は気管・気管支、移行上皮は膀胱・尿管などに見られ、皮膚にはあてはまらない。表皮の角化と多層化は陸上生活への適応として、内部の水分喪失を防ぎ外力からも内部組織を保護する。

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