学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A012

教科書ドリル 解剖学

Q01A012 人体の構成

問題

ナトリウム-カリウムポンプはタンパク質の働きにより、ナトリウムイオンを細胞外に、カリウムイオンを細胞内に汲み出している。この輸送はエネルギーを消費するため(  )と呼ばれる。

解答
正解能動輸送
解説

イオンポンプは濃度勾配に逆らってイオンを輸送するため、エネルギー源としてアデノシン三リン酸(ATP)の分解で生じるエネルギーを利用する。これを能動輸送という。能動輸送はATPの主要消費先で、細胞のエネルギー収支の約4割を占めるとされ、生体膜の電気的活動の基盤を維持する。

解説画像
ナトリウム-カリウムポンプはタンパク質の働きにより、ナトリウムイオンを細胞外に、カリウムイオンを細胞内に汲み出している。この輸送はエネルギーを消費するため( )と呼ばれる。 解説図
ナトリウム-カリウムポンプはタンパク質の働きにより、ナトリウムイオンを細胞外に、カリウムイオンを細胞内に汲み出している。この輸送はエネルギーを消費するため( )と呼ばれる。
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