学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A004
教科書ドリル 解剖学
細胞膜は脂質・タンパク質・糖質からなり、親水基を膜表面側に向けた( )を土台として、その中にタンパク質粒子が浮遊する構造をとる。
脂質分子は水になじむ親水基と疎水基を持ち、親水基を膜表面側に向けて二重層を形成する。この脂質二重層がバリアの基本で、タンパク質粒子が島のように散在し、表面の糖鎖が細胞間認識に関与する(流動モザイクモデル)。

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