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教科書ドリル 解剖生理 第5章
第5章 循環系 全44問
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リンパ系は血管系と同様に体液を運ぶ経路であり、リンパ管と( )で構成される。
解答リンパ組織
リンパ系について正しいのはどれか。
解答3
リンパ管とリンパ組織から構成され、血管系と並ぶ体液循環経路の総称を何というか。
解答リンパ系
リンパ液は血漿と似た成分をもち、( )や各組織から回収した成分を含む。
解答リンパ球
組織で漏出した血漿の大部分は毛細血管に再吸収されるが、残りは( )に吸収されてリンパ液となる。
解答毛細リンパ管
組織で毛細血管から漏出した血漿を成分とし、細胞間隙を満たす液体を何というか。
解答間質液
毛細リンパ管が毛細血管に比べて優れている点として正しいのはどれか。
解答2
小腸絨毛にある( )というリンパ管は、脂肪を吸収し乳白色のリンパ液となる。
解答乳糜管
小腸で吸収された脂肪は( )と呼ばれる微粒子となって乳糜管に取り込まれる。
解答カイロミクロン
リンパ液の働きと該当する説明の組合せで誤っているのはどれか。
解答4
リンパ管に取り込まれた病原菌などの異物は、リンパ節での( )やリンパ液中の抗原抗体反応によって除かれる。
解答食作用
リンパ系がもつ4つの働きのうち、感染症に対して直接寄与する機能を何と呼ぶか。
解答病気に対する防衛
小腸絨毛の乳糜管に吸収された、脂肪を多量に含み( )を呈するリンパ液を乳糜という。
解答乳白色
リンパ管の階層を起始から終末への順に並べたとき正しいのはどれか。
リンパ循環について正しいのはどれか。
浅リンパ管と深リンパ管の伴走関係の組合せで正しいのはどれか。
両下肢のリンパが乳糜槽へ至る経路で空欄に当てはまる本幹はどれか。 両下肢 → ( ) → 大動脈の後方で合流 → 乳糜槽
解答左右の腰リンパ本幹
乳糜槽は( )に移行し、脊柱の前方を上行して鎖骨下静脈に注ぐ。
解答胸管
リンパ本幹と担当領域の組合せで正しいのはどれか。
胸管と右リンパ本幹の終着部位の組合せで正しいのはどれか。
内頸静脈と鎖骨下静脈の合流点を何と呼ぶか。
解答静脈角
胸管について正しいのはどれか。
リンパ節について正しいのはどれか。
解答1
リンパ管の分岐部などに存在する直径2〜30mmほどの( )状の器官をリンパ節という。
解答ソラ豆
リンパ節内をリンパ液が流れる順序として正しいのはどれか。
リンパ節の輸入リンパ管と輸出リンパ管の比較で正しいのはどれか。
リンパ節に分布し、抗原認識と免疫反応に関与する細胞として最も適切でないのはどれか。
リンパ節は主要なものが大きな( )に沿って集まって分布する。
解答血管
感染などで腫大すると体表からふれることができるリンパ節として誤っているのはどれか。
免疫系を構成する器官の総称を何というか。
解答リンパ系器官
リンパ球の産生・成熟の場として正しい組合せはどれか。
骨髄では幹細胞から赤血球・白血球・血小板が作られ、また( )が成熟して形質細胞を蓄積する場でもある。
解答B細胞
胸腺は胸骨の裏、心臓の前上方にある白色の器官で、( )に最大に成長する。
解答思春期
胸腺について正しいのはどれか。
胸腺の生涯変化を時間軸で並べたとき正しいのはどれか。
脾臓は( )で胃の裏側にある、握りこぶしほどの赤い器官である。
解答左上腹部
脾臓について正しいのはどれか。
脾臓内部で静脈血を多量に含む赤色の領域を( )、Tリンパ球やBリンパ球が分布する白色の斑点状領域を( )と呼ぶ。
解答赤脾髄, 白脾髄
脾臓の赤脾髄と白脾髄の機能の組合せで正しいのはどれか。
脾臓の特徴として誤っているのはどれか。
3つの扁桃が咽頭をリング状に取り囲む構造の総称を何というか。
解答ワルダイエルの咽頭輪
扁桃と存在部位の組合せで正しいのはどれか。
扁桃の位置として誤っているのはどれか。
扁桃にはリンパ球が密集しており、口腔と鼻腔から入り込む( )を捕えて感染を阻止する。
解答抗原