学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ A. 体の腔所 / Q12A028
教科書ドリル 解剖生理
胸管は腹部の乳び槽に始まり、【 ① 】を通って後縦隔へ入り、上縦隔を経て【 ② 】に注ぐ。
胸管の経路を順に追うと、乳び槽(後腹膜)→大動脈裂孔(横隔膜)→後縦隔→上縦隔→左静脈角となる。左静脈角は左内頸静脈と左鎖骨下静脈の合流点で、ここから静脈系に戻る。順序問題として頻出する典型コースである。
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