学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ A. 体の腔所 / Q12A022
教科書ドリル 解剖生理
胸腔と腹腔を仕切る薄いドーム状の骨格筋で、安静吸気の主働筋である構造は何か。
横隔膜は胸腔と腹腔を区切る筋性ドームであり、収縮するとドームが下降して胸腔容積が増え、安静吸気が起こる。腔所の境界としての構造的役割と、呼吸運動の駆動装置としての機能的役割を兼ね備える点が要点。腹側から大静脈孔・食道裂孔・大動脈裂孔の3孔をもつ。
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