学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ A. 体の腔所 / Q12A018
教科書ドリル 解剖生理
心臓を包む漿膜性の膜で、中縦隔に心臓とともに収められる構造は何か。
心膜は心臓と大血管の根部を包む二層構造の漿膜性嚢で、中縦隔の中心を占める。胸膜(肺を包む)と並んで胸腔内の代表的な漿膜であり、両者の所属区画が異なる点(胸膜=胸膜腔、心膜=中縦隔)が概念上の対比となる。
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