学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第12章 ▸ A. 体の腔所 / Q12A011
教科書ドリル 解剖生理
胸腔は上方の【 ① 】と下方の【 ② 】に挟まれた領域で、内部は左右の肺を入れる【 ③ 】と、心臓などを収める【 ④ 】からなる。
胸腔の境界は上が胸郭上口(第1胸椎・第1肋骨・胸骨柄上縁で囲まれる)、下が横隔膜である。胸腔の内訳は左右一対の胸膜腔と中央の縦隔の2要素で、これが胸腔の構造を理解する基本図式となる。胸郭上口は頸部から胸腔への入口でもある。
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