学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D051
教科書ドリル 解剖生理
血圧をモニターする圧受容器は【 ① 】(頸部)と【 ② 】(胸部)の血管壁に分布する。
頸動脈洞は内頸動脈起始部の膨らみ、大動脈弓は左室出口直上の弯曲部で、いずれも体内圧の代表的サンプリング点として圧受容器が集中する。ここでの伸展刺激が延髄循環中枢に送られ、即時の血圧調節が行われる。
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