学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D039
教科書ドリル 解剖生理
自律神経と循環系作用の組合せで誤っているのはどれか。
副交感神経(迷走神経)の主作用は心拍数低下で、細動脈には主要な収縮性支配を及ぼさない。細動脈の血管平滑筋を強く縮ませて末梢血管抵抗を上げるのは交感神経の役割であり、選択肢4は両者を取り違えている典型誤答。
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