学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D037
教科書ドリル 解剖生理
血圧上昇を契機に作動する圧受容器反射の流れとして最も適切なものはどれか。
圧受容器反射は負のフィードバックループで、血圧上昇→頸動脈洞・大動脈弓の圧受容器が伸展感知→延髄循環中枢へ求心入力→交感神経抑制と副交感神経(迷走神経)亢進→心拍数低下(徐脈)と血管拡張→血圧低下、という順序で作動する。1は正のフィードバックで誤り、3は化学受容器反射との混同、4は構造的に誤り。
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