学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ A. 循環系 / Q05A021
教科書ドリル 解剖生理
酸素を多く含み鮮紅色を呈する血液を【 ① 】血、二酸化炭素を多く含み暗赤色を呈する血液を【 ② 】血という。
①の動脈血はO₂(酸素)含量が高く鮮紅色、②の静脈血はCO₂(二酸化炭素)含量が高く暗赤色という色性状の対比が定義の核心である。色性状は教科書本文に明記された定義要素であり、酸素飽和度の違いがヘモグロビンの吸収特性を変えることが背景にある(教科書外の補足)。
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