学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ G. 体性感覚と内臓感覚 / Q04G017
教科書ドリル 解剖生理
温度覚の情報は細い有髄神経である【 ① 】と、さらに細い無髄神経である【 ② 】によって中枢へ伝えられる。
温度覚は触圧覚と異なり、太く速いAβ線維ではなく細いAδ線維と無髄のC線維で伝達される。Aδ線維は冷覚を、C線維は温覚を主に担うと考えられ、両者は痛覚の伝達も兼ねる。神経線維の太さと伝導速度の階層(Aβ>Aδ>C)を覚えるとよい。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。