学習トップ教科書ドリル 解剖生理第4章 ▸ F. 嗅覚 / Q04F031

教科書ドリル 解剖生理

Q04F031 感覚器系

問題

嗅覚の受容器は鼻腔上部の【 ① 】であり、感じ取った情報は嗅神経・嗅球・嗅索を経て大脳に伝わり、最終的に【 ② 】として認識される。

解答
正解①嗅上皮 ②匂い
解説

嗅覚伝導路は「嗅上皮の嗅細胞→嗅神経→篩板→嗅球→嗅索→大脳辺縁系・視床下部・大脳皮質嗅覚野」と流れ、最終的に匂いとして認識される。嗅上皮(受容器)と匂い(知覚)の対応を一文で押さえる総まとめ問題である。

キーワード
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