学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ F. 嗅覚 / Q04F028
教科書ドリル 解剖生理
嗅神経が頭蓋腔に入るために貫く、篩骨上面の小孔をもつ薄い骨板を何というか。
篩板は篩骨の水平部にある薄い骨板で、嗅神経の通り抜ける小孔群が並ぶ。臨床的には前頭蓋底骨折で破損しやすく、外傷性嗅覚障害や髄液鼻漏の原因となる。嗅神経・篩板・嗅球の三者の位置関係は嗅覚伝導路の中核知識である。
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