学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ F. 嗅覚 / Q04F010
教科書ドリル 解剖生理
鼻から空気を吸い込むと、その大部分は中鼻道と【 ① 】を経由するが、一部は【 ② 】を通って嗅上皮へ達する。
吸気の大半は中鼻道と下鼻道を通り肺へ向かい、ごく一部の流れが上鼻道を経由して嗅上皮へ達する。そのため、深く嗅ぐ動作(くんくん嗅ぐ)では上鼻道方向への気流が増え、匂いをより感じやすくなる。
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