学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第4章 ▸ B. 視覚 / Q04B029
教科書ドリル 解剖生理
近くの物体を見るときには水晶体は【 ① 】なり、遠くの物体を見るときには水晶体は【 ② 】なる。
水晶体は弾性体で、毛様体小帯の張力で形が決まる。近見では毛様体筋収縮→小帯の張力低下→水晶体は自身の弾性で厚みを増し屈折力増、遠見ではその逆。加齢による水晶体硬化(老視)はこの厚みの変化が乏しくなる現象である。
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